オープン期間 12月6日〜4月18日
平日 8:30〜17:00
土日祝 8:30〜17:00
上信越高原国立公園の名峰白根山の麓に広がるゲレンデは、温泉リゾートとしても名高い草津温泉になる。ゲレンデは1935年に開設され、ファミリーやベテランを中心にスキーフリークから支持されてきた。
現在はスノーボーダーも全面滑走可能だ。
ゲレンデの目玉は、のんびり滑れば40分はかかる全長8きろもロングダウンヒル。山頂からは、遠く北アルプスの槍ヶ岳や立山連峰を望むことができ、草津独特の360度ビッグパノラマが体験できる。
スノーシューコースなどもあり、自然志向の人々にも愛されている。
コース
本白根ゲレンデ
中上級者に人気のバーン。
ゲレンデトップに位置するため、見晴らしがよく雪質も抜群。
標高が高く、春先まで心地よくすべることができ、ハイシーズンには樹氷が見られる。
全長350m、最大斜度26度、平均斜度15度。
御成山ゲレンデ
眼下に温泉街を一望できるゲレンデは、最大斜度15度、平均斜度7度ととてもゆるやか。初級者が安心して滑れる。
ポールバーンも併設。
天狗山ゲレンデ
最大斜度28度のコースは、草津国際のメインゲレンデ。
滑り応え十分なモーグルバーンは、ゲレンデベースから丸見えでテクニックの見せ所だ。
全長500m、平均14度。
トドマツコース
標高2171mの山頂からは、周辺の山並みが一望できる。
雪質はカラっと乾いたパウダースノー。天狗山ゲレンデまでつなぐと、全長8000mのロングコースになる。
清水沢コース
最大斜度33度、平均斜度16度とゲレンデの中でももっとも難易度が高い。振子沢コースと平行して並んでいて、1800mもの距離をスピード感を味わえる。
振子沢コース
トドマツコースから枝別れしていて、名前の通り、振子のように左右に振られる感覚を楽しめる草津の名物コース。
ボーゲンで滑走できる。
しゃくなげコース
幅に余裕があるゆるやかなコースは、初級者でも安心して滑れる。
コースを囲むようにカラマル林が続き気持ちがいい。
3200mのロングコース。
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